私が掛川花鳥園を知ったのはインターネットで静岡県の観光スポットを調べていた時です。

 

 

アカオハーブ&ローズガーデンやiZooなど、すでにいろいろなところへ訪れたことがありました。

 

しかしどうせ行くなら行ったことがない場所へ行きたいなと思い、検索をかけました。

 

 

すると動物好きにはたまらない、掛川花鳥園が出てきました。

私は掛川花鳥園を知ってすぐに行きました。

 

もともと静岡県内で行き先を調べていたことと、できれば動物と触れ合えるところがいいなと思い、即決です。

 

 

場所に関していえばどちらかというと静岡県の西側でおもったよりも遠いのですが、車で訪れる予定でしたし宿泊も兼ねていた旅行だったので、全く問題はなく懸念材料にはなりませんでした。

 

私が掛川花鳥園に行った決め手は、なんといってもたくさんの鳥たちと触れ合えることです。

 

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一般的な動物である馬やうさぎなどは普通の動物園へ行けば触れ合うことができますが、ここでは普段触れ合うことのできないかわいらしい鳥たちや、ペンギンと触れ合うこともできます

 

 

加えて写真も撮ることができるので、非日常感を味わうことができるのです。

掛川花鳥園のおすすめポイント

掛川花鳥園へ行ってみて、アクセスは悪くないと思いました。

 

主な交通手段は車になってしまうと思うのですが、駐車場が広いため駐車場の外まで並ぶことはなさそうです。

 

 

また園内もそれなりに広さがあるため、混雑していたとしても人が多くて鳥たちと触れ合えないということはないと思います。

 

おすすめのポイントは何といってもペンギンと一緒に写真を撮ることができるところです。

 

私は水族館以外でペンギンと触れ合えるテーマパークは、ここ以外に知りません。

 

 

きっと他では体験することのできない貴重な時間を過ごせること間違いなしです。

 

 

また基本的に園内の鳥たちは放し飼いのため、餌を持っていると鳥たちのほうから人間に近寄ってきます。

 

 

一般的な動物園では、鳥は人が近づくと逃げてしまうため、少しだけ嬉しい気持ちになります。

掛川花鳥園へ行ったらまずやってほしいこと

私が掛川花鳥園に行った時にやることは、まず餌を購入します。

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その際は、できるだけ奥の、鳥たちがたくさんいる移動販売用のカートで餌を購入します。

 

 

なぜなら放し飼いの鳥たちは、それが餌だとわかっています。

 

 

餌を購入している時点ですでに、頭の上にとまって「餌だ」「餌はまだか?」とこちらを覗いてくるのです。

 

 

そのかわいらしい姿を間近で見る事が出来るのでぜひ入口よりも中にある販売用のカートで餌を購入してほしいです。

掛川花鳥園のここが難点

掛川花鳥園の残念な点は正直見当たりませんでした。

 

あえて挙げるのであれば、唯一ガラスの中にいるフクロウたちがあまり元気がなさそうに見えたので、そこの環境を変えてあげたらいいのかなと思いました。

 

 

 

この場所がよりよくなるためには、フードメニューをもう少し増やしたらより面白くなると思います。

 

園内には一応飲食をするテーブルと簡易的なお店があったのですがいわゆるどこにでもあるようなものしか売っていませんでした。

 

 

せっかく鳥たちを売りにしているのであれば、鳥たちをモチーフにしたお菓子を作るとか、フードメニューを考えるなどしたら、来場したお客さんはより楽しむことができ、思い出にもなるなと思いました。

掛川花鳥園を子供におすすめする理由

掛川花鳥園をお勧めしたい人は、家族連れです。

 

もちろんカップルで訪れても楽しいと思うのですが、普段触れ合うことのできない鳥たちと触れ合えるといった点からも、お子さんにおすすめしたいなと思いました。

 

 

子供の好奇心は旺盛です。

 

そのいろいろなことに興味を持っている時期にたくさんの鳥たちと触れ合うことにより、大人では気が付きにくい「なんでだろう」「どうしてだろう」といった新しい視点が芽生え、大人にも新しい発見を見つけてくれるのではないかと思いました。

まとめ

とにかくたくさんの種類の鳥たちが待っています。

 

屋内と屋外に土地を構え、普段触れ合えないような鳥たちと間近で触れ合うことができます。

 

 

また同じ種類の鳥でも自ら近寄ってきてくれる子、おっかなびっくりそっと近づいてくる子様々です。

 

 

普段あまり動物たちに触れ合わない人でも少しずつ楽しめる施設となっています。

 

 

ここへ来れば半日以上楽しむことができると思うので、ぜひ一度訪れてみて鳥たちの生態、どんなものを食べているのか、どんな風に休んでいるのかなど興味を持って見てみてください。

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