私がもくもくファームを知ったのは、小学生の時に、親子バス遠足で行った時です。

 

 

当時のもくもくファームは今とは全然違い、小さい建物がひとつふたつあるくらいの施設でした。

 

 

50人以上の大勢が入れる建物の中で、、ウィンナー作りが経験できたので、体験学習の場所として、近くの学校がよく利用していた記憶があります。

 

 

その後数年して、どんどん施設が増え、テーマパークといえる規模になっていったようですが、そのように施設が増えたと、私は知ってすぐには行きませんでした。

 

 

行くのを迷った理由は、以前の小さくて体験学習以外はなにもすることがないという記憶が残っていて、行っても楽しくないだろうと思っていたからです。

 

 

同じような体験学習ができて、ドイツの村をイメージしている滋賀県のブルーメの丘というテーマパークの方を選んでいました。

 

私がもくもくファームに再度行くようになった決め手は、お風呂ができたことと、美味しいお肉や野菜が売ってあることです。

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もくもくファームのおすすめポイント

もくもくファームに行って、土日の混雑ぶりに驚きます。

 

ゴールデンウィークなどは、近くの高速のインターから渋滞する時もあり、気候の良い土日には行かないようにしています。

 

 

そのかわり、平日は道も園内も驚くくらいすいています。

 

広い園内に入るとほとんど他のお客さんに出会わない時もあり、今日は休園日だったんじゃないのか?と思うくらいにのんびり過ごせます。

 

 

園内の途中にハンモックなどもあるので、ただただぐーたらできます。

 

 

おすすめポイントは有料の園内に入る前にある、無料のゾーンです。

 

 

 

そこには、肉や野菜の直売所や温泉、レストランなどがあります。

 

 

かなりの山の中にあるので、都会から来られた方は、山の空気を吸っているだけでも、気持ちいいと思います。

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もくもくファームでの楽しみ方

私がもくもくファームに行った時にやることは、食べることと、買い物と、お風呂です。

 

前述した無料ゾーンにそれら全部がつまっているので、無料ゾーンのみ利用して帰ることが多いです。

 

 

アイスクリームやコロッケなどその場で食べられる美味しいものをつまんで食べて、直売所でお肉やお野菜を買って、お風呂にゆっくり入って帰っています。

 

 

お風呂に入るのが億劫だなと思う時は、お風呂の隣に足湯があるので、足湯のみ利用する時もあります。

もくもくファームのここに注意!

もくもくファームの残念な点は、有料園内のアップダウンが激しいことです。

 

 

小さい子どもと行くことが多いのですが、歩くことに疲れてしまい、途中から抱っこをせがまれますが、抱っこをして歩くのも大変です。

 

 

ベビーカーを押していた時も大変でした。

 

山を切り開いた場所で、そういえ自然な雰囲気がウリだと思うのですが、とにかく疲れます。

もくもくファーム癒やしポイント

もくもくファームをおすすめしたい人は普段、都会のごみごみしたところに住んで、仕事をしている人です。

 

 

時間を気にせずにのんびり園内を歩いて、マイナスイオンをどっぷりと感じられるのがよいかと思います。

 

 

また、隣に宿泊施設も併設されているので、是非宿泊して、真っ暗でとても静かな夜に、肉眼で見られる星の綺麗さを見てほしいです。

まとめ

めっちゃ田舎にあるけど、とにかくのんびりできるし、嫌なことを忘れられる場所ですよ。

 

 

ウィンナー作りとか、ブタレースとかのいろんなイベントもやってるからそれに参加するのもいいし、なんにもせずにただぶらっと歩いて、お風呂入って、美味しいもの食べたら、毎日のゴミゴミしてる生活から解放されて、また頑張ろうって思えるはず。

 

 

 

そのためにも、できたら、土日よりも平日に行く方がいいかな。

 

そして、宿泊したらいいと思う!インターに近いから車で行くにも便利ですよ。

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