沖縄こどもの国は、幼少の頃、学校の遠足で行った時に知りました。

 

地元では唯一のテーマパークなので地元の人は必ず一生に一度は訪れる場所です。

 

 

それゆえ、沖縄県民にはそれぞれの思い出がある場所でもあります。

 

また、地元の保育園や幼稚園の遠足の定番でもあるので、知らない人はいないというほどの知名度です。

 

 

 

沖縄こどもの国に初めて行ったのは幼稚園での遠足の時です。

 

そのあとは大人になったあとで、デートで行きました。

ここは大人になっても楽しめるようなテーマパークです。

 

 

 

 

とてもコンテンツが豊富で、動物や乗り物以外にも力を入れているので、こどもから大人までいろんな楽しみ方を提示しているテーマパークです。

 

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沖縄こどもの国の見どころ

わたしが沖縄こどもの国に行った決め手は、沖縄では唯一の動物園だからです。

 

また、結構珍しいホワイトライオンがいるからです。

 

沖縄こどもの国行って オススメのポイントは、いつ行っても混雑しすぎることがなく、ゆったりと見れるところがオススメです。

 

また、入り口にあるちょっと不気味で味のある動物のマスコットがいる門も、結構見どころです。

 

 

最近はホワイトライオンが飼育されていて、とても人気です。

 

2019年6月には猿が脱走するという事件もありましたが、無事に全匹捕獲され、園内で会うことが出来ます。

 

近くには宿泊施設も沢山あり、大型のショッピングモールもあるため、観光に来た方でも不便を感じることはないと思われます。

 

 

また、米軍基地も近く、至る所に英語の看板や外国人向けの店舗があり、異国情緒溢れる街並みも見所です。

 

 

 

野外ステージでは、イベントも頻繁に行われていて、沖縄の伝統的な踊り、「エイサー」なども見ることが出来ます。

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夜の時間帯の楽しみ方

私が沖縄こどもの国に行った時にやることは、夜のサタZOOナイトの時間帯に入園することです。

 

夏休み期間中の土曜日にのみ、営業時間が21時(入園は20時まで)になります。

 

そこではワニやライオン、ジャガーなど珍しい動物たちへ餌やりを体験することが出来ます。

 

 

ふれあい広場ではなんと、コウモリとのふれあいも体験することが出来、とてもオススメです。

 

 

また、おばけナイトミュージアムと言って、科学館がお化け屋敷に変貌するイベントも行われます。

残念に思ったところ

沖縄こどもの国の残念な点は、沖縄自体に便利な移動の手段が少ないため、車、またはレンタカーでの来場にならざるを得ないところは残念。

 

近隣の大型ショッピングモールなどからシャトルバスを手配したりすれば、よくなりそうです。

 

 

また、土地を広く使っているため、開放感はありますが、屋根がないところが多いので、歩いても濡れない通路や、雨天でも楽しめる場所ができれば良さそうだと思います。

沖縄こどもの国はこんな方におすすめ

子どもの国をおすすめしたい人は、家族旅行で沖縄に来ている方におすすめです。

 

 

子どもは純粋に乗り物や動物を楽しみつつ、大人には沖縄特有の生態系や文化を学んで楽しめて、

年齢に関わらず、いろんな楽しみ方ができると思います。

 

また、園内は広く障害物や、人混みも少ないのでお子さんを思いっきり遊ばせてあげられます!

まとめ

沖縄こどもの国は、沖縄で唯一の、動物園&遊園地が一体となっているテーマパークです。

 

動物エリアと遊園地エリア、科学館と見所が沢山あるので、まずは下調べをして、どれを優先して見たいかを決めておきましょう。

 

また、当日の天気によって回るコースを考えるのもありかもしれません。

 

 

沖縄はスコールが多い地域ですが、雨が止むのを待つ間は科学館で最新の科学アトラクションを体験して待つことが出来ます。

 

園内のパーラーでは沖縄そばも食べられます!

 

 

 

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