私が琵琶湖博物館に初めて行ったのは、幼稚園の頃遠足で行ったときです。

 

しかし幼稚園を機に琵琶湖博物館に行くこと、行ってみたいと思うことはほとんどありませんでした。

 

ですが、琵琶湖博物館の年間パスポートが1500円で買えるという広告をみて、大学生の頃再開周知しました。

 

 

これを機に1年間1500円で出入り自由ならお得かも!?と思うようになりました。

私は琵琶湖博物館を知ってすぐには行きませんでした。

 

迷った理由は電車では行きにくい場所にあったことです。

 

 

加えて、周りには他に有名な観光地や飲食店など見当たらない等立地が悪いことがあげられます。

 

自動車がなれけばなかなか行くのは難しい場所だと思いました。

 

また、本当に楽しい場所なのかホームページを見ただけではワクワク感が湧いてこなかったからです。

 

 

 

私が琵琶湖博物館に行った決めては、滋賀県や琵琶湖の歴史に興味を持っていた恋人が行ってみたいと言ってくれたからです。

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琵琶湖博物館にみてどうだったか

琵琶湖博物館に行って、想像していたより楽しかったです。

 

 

また混雑していなかったので、展示物をゆっくり見ることができました。

 

 

滋賀県や琵琶湖の今と歴史だけでなく、昔の人の暮らし、生き物についての学習コーナー等とても勉強になるスポットだと感じました。

 

 

特に私が惹きつけられたのは、琵琶湖博物館なのに海の生き物が見れたことです。

 

 

小水族館のようになっていてそこにはラッコなどの海の生き物がいました。

 

もちろん琵琶湖ならではの湖の生き物が展示されていたのもよかったです。

 

特に琵琶湖大なまずの大きさは想像を遥かに超えていてびっくりしました。

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琵琶湖大なまずと同じくらい大きさに驚いたのは、オオサンショウウオです。

 

京都水族館にいるオオサンショウウオより大きかったと思います!

やってほしいこと

私が琵琶湖博物館に行ったときにやることは、必ず昔の暮らしコーナーで昔の人になりきり、道具を持ちながら写真を撮ることです。

 

 

遊びとしても楽しいし、写真に撮ることで思い出にも残ります。

 

 

現代あまり感じることの出来なくなった昔の暮らしコーナーというのがポイントです。

 

なぜなら、写真を持ち帰り母や祖母などとの話のネタになるからです。

 

 

 

展示物を見るだけでなく、その写真を家に帰って見せることで、実際に当時を生きていた人の生の話を聞けるというのが良いです。

琵琶湖博物館の残念なところ

琵琶湖博物館の残念な点は、立地です。

 

 

電車だとバスを乗り継がないといけないし、周りに飲食店等が充実しているわけでもありません。

 

可能であるならシャトルバスを頻繁に出すと客足も伸びるのではないかと思います。

 

 

客足が伸びれば飲食店の誘致もしやすくなるので、琵琶湖博物館がある周辺が活気付き地域活性化の役割を担うことにも期待します。

好奇心をくすぐる場所

琵琶湖博物館をおすすめしたい人は、小さいお子さんがいるファミリー層です。

 

なぜなら、琵琶湖博物館では自然の歴史を学び、実際に触れて学習できるとてもいい場所だと思うからです。

 

 

 

学ぶことに貪欲な小さい子には好奇心のタネの塊の様な場所だと思います。

 

また、駐車場がとても広いのでマイカーでの来訪がしやすくなっていると思います。

まとめ

電車やバスではなかなか行きづらい場所にあるので、マイカーでの訪問をおすすめします。

 

 

 

また、館内は思ったよりも広く見所もたくさんあるので、女性の方はハイヒールや歩きにくい靴は控え、スニーカーなどを選択されることをおすすめします。

 

 

営業時間が17時閉館など早いことがありますので、確認の上朝から訪問されるのがいいと思います。

 

 

 

もし昼食を館内でとお考えの方はバリュエーションが豊富ではないので、お子さん等にはお弁当か軽食を用意された方がいいと思います。

 

 

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