桜が見られる時期に夜桜を見たくて華蔵寺公園に行くことにしました。

 

インターネット上で夜桜が見れるところ、かつ駐車場があり歩いて散策できる場所を探していたところ華蔵寺公園を知るきっかけになりました。

 

 

群馬のテーマパークといえば、日本の中心「渋川スカイランドパーク」のイメージがあったため、こんな近くに遊園地があるなんてはじめて知りました。

 

 

華蔵寺公園は期間限定で夜のテーマパークを楽しめる非日常感を味わえます

 

 

通常ですと夕方頃に閉園をしてしまいますが、夜桜のシーズンは期間限定で21時近くまで夜のアトラクションを楽しめます。

 

なかなか夜の遊園地を楽しめる機会はないため、速攻足を運んでしまいました。

 

 

 

私が華蔵寺公園に行った決め手は、同様に夜のアトラクションを楽しめるといった非日常感を体験できるといった点になります。

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実際に行った感想

華蔵寺公園へ行ってみて、まず驚いたことは大人でも楽しめることができるスリル満点のジェットコースターがあったということです。

 

これには本当に驚きました。

 

 

コースター自体の全長も長く、思わず声を出してしまうほど傾斜のある急落下に二度も乗車してしまいました。

 

 

アトラクションの平均的な待ち時間は0分~10分ほどととても回転率が良いです。

 

しかし、上記のジェットコースターに関しては大人気アトラクションであり当時は30分近く並びました。

 

 

 

 

遊園地全体でみるとカップル・家族連れが多い印象でした。

 

また家族で来られている方は比較的小さい子ども(幼稚園~小学生くらい)が多く、子どもでも乗れるアトラクションがしっかりとあるという印象をうけました。

低価格で満足できる華蔵寺公園

私が華蔵寺公園に行った時にやることは、すべてのアトラクションを制覇するというマイルールです。

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というのも、アトラクション自体の待ち時間も短く、低価格帯であるため、短時間ですべて乗ることが実現可能です。

 

 

今日は○○を乗ろうというよりも、時計回りで全部乗ろうと、小さい子どもに戻った気分で楽しんでいます。

 

子ども向けのアトラクションであっても、友達とついついはしゃぎ回ってしまいます。

これがまた楽しいことです。

華蔵寺公園の残念なところ

華蔵寺公園の残念な点は、フリーパスが存在しない点になります。

 

 

園内になる券売機でそのアトラクションを乗車するために必要な金券を購入する形になります。

 

 

券売機が園内の様々なところに設置されているためそこまで不便ではないですが、混雑時などは券売機に長蛇の列ができることがあるため、その点ではフリーパスの導入をしていただいた方がスムーズに進むのではと思います。

華蔵寺公園はこんな人におすすめ!

華蔵寺公園をおすすめしたい人は「カップル」です。

 

 

意外と群馬県はデートスポットが少ないと言われがちですが、ここでは何時間も楽しめます

 

意外と子ども向けのイメージが強いですが、実際は学生さんやカップルの方も多くいらっしゃいます。

 

壮大なスケールのジェットコースターも2つほどあるため、絶叫好きでも気軽に楽しめると思います。

まとめ

華蔵寺公園と聞き、公園と勘違いされることが多いですが、大人でも楽しめる「テーマパーク」になります。

 

 

実際に足を運んでみると「THE遊園地」という昭和・平成の名残を残したその雰囲気に驚かれるかと思います。

 

 

 

そして利用した際は、2種類のジェットコースターにぜひ乗っていただきたいです。

 

恐らく乗ったあとには「華蔵寺公園、なめていた…」という一言があなたの口から出ると思います。

 

それくらい足を運べば「想像」と「現実」で驚かされるクオリティのテーマパークになります。

 

 

 

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